ブログの部屋

ブログ滞在時間伸ばす!読み易い&伝わる文章は1記事1テーマがコツ

こんきちです。

 

どんなに読者目線で書いても、自分なりに気持ちを込めてもそれが相手に伝わらないと意味がありません。

折角なら、分かりやすくて、相手からも「いいね!」と思ってもらえる、信頼してもらえる文章を書きたいですよね。

という事で今回は「読みやすく分かりやすい記事の書き方のコツでもある、1記事1テーマの法則」についてお伝えします〜!!

1記事1テーマの法則〜!!

皆さんは、誰かのブログを読む時、どんな記事が読みやすいですか。どんな文章だと知りたいことがすぐに分かりますか。

 

実は、ブログ記事を書く時は

  • 「1記事の内容が1テーマ」
  • 「結論は1つでシンプルな記事」
  • 「内容が一貫している記事」

を書けるととても読み易く分かり易い物になります。

 

ちょっと2記事を例で説明しますね・・・!!

①「腰が痛くて座椅子を探している」→「悩みを解決してくれる座椅子を見つけたよ」→「買った座椅子の使用感の感想」(テーマ:腰が痛くて悩んでいる人へのおすすめの座椅子について)

②「腰が痛くて座椅子を探している」→「お店に行ったら腰痛に効くマッサージ機や運動グッツを見つけた」→「座椅子は買わなかったがバランスボールを買った」→「暇な時間とか運動楽しいね」(テーマ:?)

 

①が「腰痛で座椅子が欲しいと考えている人へおすすめの座椅子を紹介する記事」②は「当初は腰痛で座椅子が欲しいと思っていたけれど結局お店で、運動グッツを買って、暇な時間を運動グッツで楽しんでいるという記事」です。

 

①の方は「腰痛で座椅子が欲しい人」という一貫した内容の記事で、読者さんのお悩みに対して伝えたい事がはっきり&シンプルで分かり易いですよね。

 

けれど、②はどうでしょうか。

腰痛で座椅子が欲しいと言っていたのにお店では運動グッツを買ってみたり、結局最初の腰痛の悩みはどこに行ってしまったのか・・・という感じがしませんか。

 

この様に、ある程度の一貫性がないと、「この記事は何を伝えたいんだろう」「結局何なのだろう」と不思議な感じになってしまいます。

 

それに、記事によっては

  • 「この人って伝えることがコロコロ変わって嫌だな」
  • 「行き当たりばったりな文章だな・・・」

と思われてしまうかも知れません。

 

一貫して記事を書くと言う事は、「問い」に対して「答え」があると言う事。「入り口」があれば「出口」があると言う事です。

  • 問い:腰痛で座椅子欲しいからオススメが知りたい→答え:腰痛の人にオススメの座椅子はこれ!
  • 問い:暇な時間に気軽にできる運動グッツが知りたい→答え:暇な時間に楽しくできる運動グッツでこれがオススメ

「問いに対する答え」といっても数学みたいに絶対に明確な、正しい回答である必要はありません。自分なりの「心の回答」「出口」を伝えてあげられればいいんです。

(こんな感じで1記事1テーマを意識して記事を書いてみると文章が読み易く、伝えたい事がぐっと強い記事になります〜!!)

シンプルで分かりやすいからこそ読者さんの滞在時間アップに!

1記事1テーマにすると良い事が沢山あります。

1つ目の良い事は、テーマを絞った記事の方が読者さんの疑問に答えられる記事が書けるので、読者さんに最後までしっかり記事を読んでもらい易い事です(滞在時間のアップに繋がるよ!)

 

例えばですが、さっきの座椅子の文章。

腰痛の悩みを持っていて座椅子が欲しいなと言う読者さんは「座椅子」という1単語で検索する人よりも、「腰痛、床、座椅子、オススメ」といった形でネット検索する人の方が多いと思います。

 

そうして読者さんは自分にとっての答えを探している訳です。

彼等に対して、あなたがブログでしっかり1記事1テーマで「腰痛でお悩みの人へのおすすめ座椅子はこれだよ」という記事を書いてあげる。

 

お悩みにしっかり答えた記事を書けば、検索してこの記事に辿り着いた読者さんはちょうど記事に書いてある事で悩んでいるはずですから、真剣にしっかり読んでくれます。

そうすると、自然と滞在時間も長くなりますし、紹介した商品が良いなって思われれば、購入だってして頂けます。

関連で沢山の記事が書けるのでそこからもアクセスを見込める!

良い事2つ目は、関連で色々な記事を書けるという事です。

 

座椅子でも、「腰痛、座椅子」「ゲーム用、座椅子」「PC作業、座椅子」「夏用、座椅子」と実は悩みや用途、季節感など様々です。

「座椅子、オススメ」キーワードで記事を書いているライバルも沢山です。

けれど、テーマを絞って「座椅子、ゲーム用、オススメ」としてあげればライバルは減らせるし、書き手も絞ったテーマの方がシンプルに伝わる記事が書きやすいです。

それに、「座椅子、ゲーム用、夏用」「座椅子、ゲーム用、冬用」「座椅子、ゲーム用、腰痛対策」と他にも色々な記事を展開していく事が出来ます。

 

そして関連記事を増やせば、読者さんは他の座椅子の関連記事も読みたいな〜とって思てくれますので自然とアクセス&ブログの滞在時間も増えていきます。

上位のライバルと差別化された記事が書ける

良い事、3つ目は・・・個人だから書ける、上位のライバルサイトとは違った魅力の記事を書けるという事です。

1記事1テーマで書いていると、なんと、自然とライバルサイトと差別化がはかれます!

 

なんでも検索するとそうですが、上位に表示されるサイトって「〇〇のオススメ15選」「今年のオススメはこれだ!!〇〇ランキング!!」みたいな感じのものが多いです。

座椅子だってそうです。「座椅子のおすすめ人気ランキング10選!」みたいな感じです。

でも「座椅子、おすすめ」という大きなテーマで記事を書くと、どうしても他のライバルサイトみたいになっちゃいますし、

  • そもそもライバルも多い
  • 自分の思いを入れても他のサイトですごいものが多すぎる
  • どうしても他のサイトに似通った記事になっちゃう
  • 強そうなライバルがいすぎて不安・・・

となります。

 

だからこそ、ここで1記事1テーマで絞って行くんです!!

秘技!!テーマ絞りまくりの術です!!

 

「座椅子」なら「座椅子、おすすめ、腰痛、PC作業」とどんどん絞っていくのです。こうすると、ライバルサイトとは自分が書いた記事は全く別のテーマで、別の視点から書いた記事になります。

それに細かいテーマになればなるほど、大手のサイトはなかなか書こうとしなません。知りたい人がいても個人で書いている人がいなければ意外とない情報って沢山あるんですよね。

 

だから、テーマは絞れるなら絞って、シンプルに、そして自分だけの思いを盛り込んだ記事を作っていくとすごく良いです!

そうしていくと自然と他のサイトと差別化された自分だけのブログや雰囲気が出てくると思います。

最後に一言

ということでいかがでしたでしょうか。読まれやすい、人の心に届きやすい記事の書き方という事で「1記事1テーマの法則」についてでした。

結局、シンプルイズベスト!

伝いたい事を1つに絞って分かり易く、相手に伝えるのが一番心に響くし、理解され易いんですね。

もしかしたら始めはこの「シンプル」が逆に難しいかも知れませんが、練習してコツコツ習得していきましょう。

 

継続は力なりです・・・!!

ここまでお読みいただきましてありがとうございました〜!!

 

    

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