仕事・退職の部屋

会社のヒステリックな女性職員は嫌!図太く無くても出来る仕事の見つけ方

こんきちです。

ヒステリックな女性職員って怖いです。私も同じ女性だけど、なぜあんな風に怒れるのか、人に対して態度を変えられるのか・・・凄いなと思います。

私が前働いていた職場にとある女性がいまして、彼女が1度スイッチ入るとかなりヒステリックで凄い人でした。

普段はハツラツとして、明るくて、アイディアも色々持ってる凄い人です。出来る女性社員って感じで、リーダーシップもあってとても、頼りになります。

でも「嫌いスイッチ」が入ると上司に対しても明らかに聞こえる声で暴言(しね、ハゲとか)&どでかい溜め息を言うし、嫌いな相手へは態度がもう・・・物凄いです。

頼まれた仕事も嫌いな相手だと「あなたの仕事は手伝いません」と言い放つ、または無視という感じです。

まじで、キレると、怖いです。(キレて気分を害した為に、帰っちゃう時も・・・)

なんか会社って
こういうヒステリック女の方が仕事振られなかったり、喚いて怒った者の意見が通りったり、我慢人が損を見る場面が多いなって私はずっと感じていました。

だから自分も、ブチ切れたり、もっと図々しい面倒な女にならないとダメなのかな・・・そうしないと自分を守れないし、仕事もやっていけないのかなって思ったりしました。

という訳で今回は

  • 「ヒステリックな女性社員との私の体験談」
  • 「怒った者勝ち、会社では冷徹に、図太く生きないといけない気がするけれど、そうじゃなくて自分のありのままでいられる生き方を探してもいいって思う」

と言う事についてお話しします。

怒った者勝ちだとしても、仕事は誰かがしないといけない

ヒステリックな彼女はブチギレてれば良いので良いんですが(良くはない)、彼女が上司から頼まれて拒否した仕事は結局誰かがやらなきゃいけないです。

そして実は、彼女がいつもブチ切れる嫌いな上司は、私の直属の上司でもあったので、まぁ結局私が彼女の放棄した仕事をしたりする訳です。(怒った者勝ちな世の中、辛い)

仕事は嫌でも、誰かがしなきゃいけない。それを感情で「この人は嫌いだからしない」とされてしまうと正直たまったものじゃないです。(こっちだって色んな気持ちを我慢して仕事しているのに)

彼女は怒って自分の感情や意見を主張して、確かに怒っているから気分は害しているでしょうが、それでも自分のしたいようにしています。そうして結局はみんなに気を遣われて、仕事を放棄しても、暴言を吐いてもお咎めなし。(みんな彼女が怖いので)

何だか会社に入ってからこんな事ばかりで、怒った者勝ちな感じが凄くして、我慢して耐えている自分が馬鹿みたいで悲しくなります。

会社だと内気な性格は本当に損だなって思ってしまう…

ヒステリックな女性職員は多分、感情の振り幅が凄く大きい人で、それを自分でもコントロール出来ていないんだろうなって思います。

だって嫌な人と話す時、まじでやばい時は震えるくらいですからね。もう感情が溢れて、抑えられないんだと思います。(でも感情の幅が大きい分、凄く人の気持ちに寄り添う時も全力で、めちゃくちゃあったかい部分もある人なんですけどね)

ただやっぱり、怒る人、よく怒鳴る人には上司も面倒だったりして仕事を振らない。一方で、穏やかでいつも我慢している人にばかり仕事を普通に振ってきます。

そうやって性格で差別してくる上司達も「お前ら・・・」と言う感じですが、会社で生きる事って本当に我慢している人、優しい人、内気な人が損するなぁってつくづく思います。

図々しい人間に私は成れないし成りたくない

会社にいる以上色んな人はいるし、理不尽にも会う。怒った人が何故が、仕事が少なくなり、我慢している人は「この人は怒らないから」と仕事が振られる。

こういう状況に遭遇していると、会社で生きるには

  • 自分も怒って主張しないと
  • もうちょっと人を困られる自己中な人間にならないと
  • 図々しく、面倒だと思われる人間になった方が良いのかも

と思いました。

でも私は「自分はなれない」と思ったし、正直そう言う人間に自分がなりたいかと言われたらそうじゃないって思いました。この会社組織でたくましくやっていくには、多少は性格捻じ曲げないといけないのかもしれないですが、私は意地悪で面倒な人間には自分がなりたいって思いませんでした。

だいたい、なんで嫌いな会社と仕事の為に自分の性格まで変えて(しかも、なりたくない嫌な性格)頑張らなきゃいけないんだろうって思いました。1ミリも私がなりたい要素はないし、むしろマイナスです。

やっぱり私は優しく在りたいし、相談されれば相手の力になってあげたい。人の気持ちに寄り添ってあげられる人になりたいし、身勝手で面倒そうな人間にはなりたくないと思いました。

ありのままの自分で生きたいからインターネットの世界を活用した

多分私は基本嘘をつくのが苦手(下手)なのだと思います。仮面を被って仕事が出来ない、振りが苦手、本音と建前を上手く使い分けられない、容量が悪い、考えながら話せない(話しながら考えられない)・・・そういう人間なんだって思います。

でも、これは会社という組織にいる以上、多かれ少なかれ必要な能力だって思います。

きっと私は要領が悪いし、上手に立ち回れない。でもこのままじゃどうしても会社という組織で働くのは苦しく、生き辛いです。本音と建前を上手く使い分けられないない自分も、会社が求めている事に答えられない自分も、自分に嘘を付いている様な感覚も何だか悶々として、生き辛いです。

だからこそ、私は自分のままで入れる生き方、変に嘘をついたり気持ちを使い分けなくて良い生き方を「副業のインターネットビジネス」「ブログ」の中から見出しました。

ブログなら「自分の個性」「ありのままの自分」が価値に繋がるし、誰かとやりとりする時も「メール」などで一呼吸置いてゆっくり考えて自分の「誠」を届けられるって思います。

焦らずに自分の伝えたい事をちゃんと考えて、正直にしっかり伝えられる仕事はとっても有り難いです。

 

会社員だった当時は「仕事の為に悪い意味であっても自分を変えないといけない」って思っていましたが、「嫌な仕事の為に自分を嫌な人間に変えて頑張らなくても良い」って今は思えますし、そういう働き方もあるんだよって思えます。

だから私は、この会社の社員として「組織に染まらないと」「冷徹にならないと」「嫌だけどこうならないと」っていう風に生きなくても、ご飯を食べていける道はあるし、周囲に強制される自分の在り方じゃなくて、自分が「こうなりたい」って道を進んでいって欲しいなって思います。(特に内気で、優しい人は・・・!!)

別にインターネットビジネスじゃなくても良いと思います。

でも、やっぱりインターネットは凄いです。在宅で、遠く離れた人と、全国、全世界の人を相手に自分のサービス、想いを届けられるんですもんね・・・!!

本当に凄い時代に生まれました。(ありがてぇ・・・)

せっかくこの時代に生まれて、インターネットビジネスの存在に気付いたななら、やっぱり活用しない手は無いですし、私自身がインターネットビジネスのブログで、時間は掛かったけれど、お金も頂けるようになったのでオススメだよって思います。

という事で今回はここまで。最後までお読み頂きましてありがとうございました〜!!

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