生き方と考え方の部屋

自分に自信ない私が完璧主義と自己否定を止める為に実践してる3つの事

こんにちは!こんきちだよ。

私はいつも人と比べて、自分ダメだな、なんで私は皆の様にに要領良く出来ないの、もうやだ消えたい・・・って自己否定しまくりな結構なネガティブ人間です。

その上に、完璧主義っぽいところもあって、ちょっとの失敗ですげー落ち込むという。

そんなネガティブと虚無の塊みたいな私が自己否定、完璧主義思考を改善するために実践している3つの考え方を今日は書いて見ました。

 

*日本人は完璧主義が多い?

私は思うのですが、学校に入学してからすごく誰かと比較されていた様に思います。誰かよりすごいと親や先生に「いいね!」って言ってもらえる、そうでないと認めてもらえない。

そんな教育を受けてきた時間がすごく長かったな~と・・・。

実際高校の頃の先生で成績がいい子には優しいけどそうでない子は馬鹿にして邪険に扱う様な人がいました。

 

いい幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に入ることが正解!

やっとこさ大学に入っても、今度は大企業や公務員にならなきゃいけない!

 

いい学校入学しないと褒められるいい会社入らないと褒められる売上を上げないと褒められない・・・一つでも何かを失敗すると自分は社会の底辺だしいい未来なんて無いんだ・・・・

日本で育って生きている人っていつの間にか「0100か」みたいな思考になっていて「こうならないともう自分はダメだ。おしまいだ」って思っている人が多いんじゃないかなって思います。

 

私も自分が完璧思考だとは思っていませんでした。

でも、新卒で会社に入社した時、嫌なことがあっても私はこの会社を後40年くらいは辞めることは出来ないし辞めたらもう自分の人生終わったも同然なんだろうと思ってました。

なんというか、一つの失敗で自分の積み上げてきたものの全てを失ってしまう、否定される様な気がしていました。

 

結局色々あって会社を辞めてしまいましたが、その時に私って0100の感覚で割と生きてたんだなって思いました。

 

ずっと私は人と比較して、他人に褒められたくて生きてきていたことに気付きました。私だけの価値とか、私らしい生き方とか、私自身のことなんて何も見ていなくて、他人軸で生きていたんだな~と・・。

 

*完璧主義と自己否定を改善するために実践している4つのこと

そんなことで、他人軸で生きているといつまで経っても私人の心は満たされないし、他人と比較していてはきりがなくて終わりがありません。こういう生き方は、完璧主義と自己否定、生き辛さに拍車がかかるだけでした!!

なので私は他人評価や比較ではなく、自分自身を見つめられる様な考え方や、今まで苦しめられてきた完璧主義や自己否定を改善する様な取り組みを4つ実践しています。

自分の感情思考を観察して気付くマインドフルネス思考

マインドフルネスについてはこちらの記事でも書いちゃいましたが、

 

 

「今ここ」に集中する思考法です!

呼吸なら呼吸に、散歩なら自分の動作や自然の音に今自分が生きてしている目の前のことに集中することが基本な考え方といいますか瞑想法的なものです。

この時、集中するといっても初めは気がそれてマイナス思考や何か別なことを妄想してしまうと思います。(私はよく呼吸に集中しようとしていたのに、いつの間に過去の恥ずかしかった事を思い出して居た堪れない気持ちになっていました)

そういう時は自分は今思考がズレたな、こんなことを考えているなって第三者の目線感覚で「客観的に自分の気持ちに気付いて」あげます。

これをしていると、今まで振り回されていた「これじゃダメだ」「自分はクズだ」の感情に客観的に気付けるようになって「今、私は完璧主義・自己否定・批判思考になっているな」「そんな感情はほって置いて目の前の仕事に集中しよう!」っていう風になります。

 

私もまだまだですが、以前よりも嫌な感情や思考にとらわれる時間が短くなってきて、「おっと虚無感の感情が来ましたねでも虚無になっても時間はただ過ぎるし、しょうがないのネガティブ思考は横に置いてでやることしよ」ってなるようになりました。

自分に優しくするセルフコンパッション思考

セルフコンパッションは自分を許し、優しくしてあげる考え方です。

この考え方は完璧主義はもちろん、失敗への恐怖、生き辛さを和らげるのに有効な思考法なんだそうです!

私のような、ネガティブな自己否定完璧主義虚無人間にはぴったり

 

完璧主義だったり自己否定が多い人は、私もですが、「なんでこんなことも出来ないんだ」「こんなの見せられない」「もう無理、消えたい」って自分にちっとも優しい心をかけることが出来ていません。

こんなでは心はもっと落ち込んでズーーーン。

 

そうではなくて落ち込んだ友人にするように「今回は自分なりによく頑張った!OK!」「この勉強量でこの結果は妥当だよ」「落ち込むこともあるけどいいのさ!」「次は今回の結果を踏まえて、こうしてみよ~!」っていい意味で気楽に楽観的になって自分を許してあげるんです。

私はセルフコンパッションで自分に優しくするようになってから、「今回は失敗したけど次はこうしてみよ~」「色々不安だけど先のことがんがえても仕方ないし、時間あるからやることやろ~」と前よりも立ち直りが早くなったように感じています。

 

もちろん落ち込むことは今でもまだありますが、自分を責めて、落ち込んでいた時間よりも生産的な時間が以前よりも増えたことはやっぱり嬉しいし、自分に厳しくすることが美徳みたいな価値観もありますけど私は自分に優しく生きていこって思いました!!!

 

■○×、白黒、0100で生きない

完璧主義、自己否定感の強い人もそうなんじゃないかな・・・と思うのですが、私はずっと「人よりいい点数取らないと」「いい大学に入らないと」「いい会社の正社員にならないと」みたいな他人の評価の上での条件付きの愛みたいな教育や価値観の中で生きてきたので「◯◯しないと自分はダメ人間」「◯◯できなかったらもう取り返しがつかない」「認められない」「幸せになれない」って思っているところがありました。

 

私ってずっと「◯か×か」「白か黒か」「0100か」みたいな感覚でどこか生きていたのです。

自分にできることが4つくらいあっても、できないことが1つあったら、できるはずの4つの価値も0なんだ、私なんてなんの意味もないみたいな感覚がありました。

褒められるべきチェックリストに一つでもチェックできない部分が出たら人生お終いみたいな。

 

でも普通に考えたら、100点満点の人生なんてあり得ないし、人間できないことがあって当たり前。だから協力して生きていくんですよね。

だから、グレーゾーンで生きることを自分に許すというか、0か100の極端な判断で自分を苦しめないようにしています。

 

なので、私は、別に出来なかったことがあっても、落ち込むことがあっても別に×でもいっか!私には違うことが出来るし、今回できなかったことが私の全てを失くす訳じゃないんだと思うよにしています。

実践してみると、結構精神的に私は良くて、やりたいことができなかったり落ち込むことがあっても、「出来なかった私は無価値」「自分死んだほうがマシじゃん・・・」って深く自己否定することがかなり減りました。

*最後に一言

いかがでしたでしょうか。

小さい時から植え付けられてきた思考の癖を改善するのは大変ですが私が納得できる生き方は私にしか見つけられないんですよね。

だから私は頑張ります。

同じ様に悩んでいる人に私の実践している方法が少してもお役に立てれば嬉しいです。もしよければやってみてください~!

そしてもし、他にもいい方法があったら教えてください!!!

終わり

 

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