仕事・退職の部屋

自分で機嫌は直してくれ!!ムカつく気分屋女性上司の体験談と脱却方法

こんきちです。

どこの職場にも1人はいる、女性のお局職員。

いい人ならベテランだし、頼り甲斐があって大きな支えになりますが、気分屋なヒステリック系な女性だと大変ですよね。私の職場にもいました。

自分の機嫌は自分で取ってくれ!!頼む!!

機嫌が良いと仲良く話したりするのに、何か気に障ったのか、察して欲しいのか、何なのか分かりませんが、

  • いきなり無言になる
  • 明らかにイライラオーラを出す
  • 急に冷たくなる
  • 挨拶しても無視

さっきまで、昨日までは普通だったのにです。態度と発する雰囲気がガラッと変わります。(逆に昨日まで不機嫌だったのに、突然元気な時も)

そしてこういう時はご機嫌ナナメな時は「イライラ」「疲れた」オーラを出してくるの、そのオーラにあてられてこっちもすごく消耗します。

いつも以上に気を使うし、気になるし、でも仕事で聞きたい事もあるし(でも怒ってるので聞きにくいし)、これ以上機嫌を損ねない様にとビクビク・・・。

女性上司のご機嫌ナナメでも、仕事上話さないといけない事、聞かないといけない事がどうしてもあるので、気合い入れたり、話す前には深呼吸したりして心を強く持って向かって行きますが、冷ややかな視線、無言対応、質問しても非協力的、マイナスな言葉を言われる等、とにかく冷たく適当に扱われます。

大人なので、「自分の機嫌は自分で取ってくれ」とマジで思いました。しかもああいう人って、当たりやすい人に当たってくるので私は完全に舐められていましたね。(小学校の頃もいじめられたりしたし、自分で言うのもアレですが私優しい&怒らないので・・・当たりやすいんだろうなって思います 笑)

体験談①仕事の関わり方に不満があったらしい

前に、お局女性上司、先輩(女性)、私で企画を行った事がありました。(主担当は私だった)

先輩は、機転がきくしアイディアも色々出てくる人なので、その人が色々と提案してくれて企画を進めていたんですが・・・それが何だか女性上司は気に入らなかったみたいで(自分はのけものみたいに思ったらしい&色々違うと感じた部分があったらしい)その企画の話し合後の1週間くらい冷たくされた事がありました。

私は、初めての主担での企画で「ただ企画を進める事」に気を取られていたし、正直のけものにしていた訳でもなく、話合いの時はみんな納得している様に感じていました。

後から「あの時の話し合いの進め方の、こういう部分は違うと思った!」「私必要ないじゃない!」的な事とか言われて上司にいじけられても、今更という感じで・・・

別に意見を言いにくい雰囲気でも無かったですし、女性上司は、別に控えめな人という訳でもないので、色々思う事があったなら、3人での話合いの時に言って欲しかったし、私だってそんな全てを察知しろと言われても「無理だよ・・・!!」と思いましたよ。(仕事も誰も教えてくれないから私も正しい方法は分からないし。何故かみんな仕事分からないって言ってたんですよね。一体この会社は・・・?)

そんな訳で、1週間、原因不明の肩身の狭い思いをして過ごしたのですが、理由も分からないし、まぁ良くある「女性上司ご機嫌ナナメ案件」なのですが毎回辛いなぁといつも思いましたね。

こういう事があるだけで、いつも嫌な会社がもっと嫌になる!!って感じでした。

体験談②家族問題、上司の怒られ等の憂さ晴らし

これは完全にうさ晴らしじゃんって感じなのですが・・・

女性上司が「その上の上司」に怒られたりした時に気分を害して不機嫌になった時は、その余波を喰らったりしました。(自分が怒られた事のイライラをぶつけてくる

他にも、女性上司の家庭環境で嫌な事があった時の余波も喰らいました。結構これは多かったです。(逆に家庭で良い事が起きると、翌日めっちゃ機嫌良くてお菓子とかくれたりする)

でも確かにその女性上司の家庭族環境を聞くと結構大変そうでした。旦那の家に嫁に入ったけど、姑夫婦がいて、子供は3人。家事、送り迎えをするのは全部その正社員勤めの女性上司。姑達は女性上司に仕事を辞めて家に入って欲しいらしいけれど、不仲なのか拒み続けているらしいです。

機嫌に波のある女性上司、何だかんだ今に満足している気もする

話を聞いている限り、生き甲斐は「子供と一緒にいる時間」のみ。これからずっと続く今の生活への不毛感、家でのストレス、鬱憤を職場で発散しているんだろうなって感じがしました。

でも、その状況は「その人本人が選んで来たもの」だし、彼女はそれはそれでどこか満足している様にも思えました。ストレスはあるけれど、会社で憂さ晴らししても誰にも咎められず逆に気を使ってもらえて、皆が残業している中、定時でさっさと帰っても何も言われない・・・。

ある意味割り切っているし、憂さ晴らしや周りへのストレス撒き散らし含めて、甘えられちゃう所は甘えているんだと思います。

すごいなぁ・・・と思いますがやっぱり、人の気持ちを害する様な「甘え」とか「振る舞い」は人としてどうなのと思います。

 

結局女性上司の機嫌の取り方については、私の経験上、お菓子をあげたり、褒めたりしてましたがそんなの一時的なもの。

また何かあれば機嫌は悪くなるので、結局は彼女の心の在り方次第なので・・・「仕方がない」「またか」と受け入れ「やり過ごす」しか基本的になかったです。(そうはいっても面倒くさいし、仕事にも支障が出るので辛かったけど)

役に立たないけど「感じ取ってしまう」が故に馴染めなかった

全部の会社がこうって訳じゃないけれど、私は会社員でいた時に周囲の上司や、これからもここの会社で働くんだろうという人たちを見て、会社にいるって

  • 人の気持ちも御構い無しに自分優先で振る舞える様になる
  • 他人なんて関係ないと思える図太さ、図々しさを持つ事

なのかって思いました。そういう風にならないと、会社員として「会社の戦士」としてやっていけないのでは・・・と凄く思わされました。

結局私は、図々しくもなれないし、強く物も言えない、どうしても人の事が気になるし、気が利く訳じゃないんだけど相手の「気持ち」「雰囲気」を感じ取ってしまう部分あって会社戦士として馴染めなかったです。

自分らしく好きな事でお金を稼ぐ道もある

結局私は会社を辞めて、今はブログで生活しています。

今は昔の会社員時代と違って、自分と似た様な感覚を持っていたり、受け入れてくれる、好きな人たちと一緒にお仕事をしています。

会社員の当時は「働く」には「図太くないといけない」「自分を殺さないといけない」と思っていましたが「自分らしく好きな人と生きる道、働き方」っていうのもあるんだなって今は実感しています。

もちろんそこまでに辿り着くのは、数ヶ月じゃ難しいし、すぐには無理です。でも、コツコツ積み重ねていけば「ブログでご飯を食べて行く」「会社に属さずフリーで生きる」というものはちゃんと辿り着ける場所でもありました。

もっと早く見つけて、やれば良かったって思うけれど、きっと私にはあの会社の辛い時期があったからこそ、あのタイミングだったからこそ今があるし、あの時期だったからこそ良かったのかもしれないとも思います。

今、ただただ会社で我慢して苦しんでいる人がいれば「我慢だけが働く事じゃない」「自分にあった居場所や働き方もあるよ」って事を知って欲しいなって思います。

折角この時代に生まれたのだから、ブログでご飯を食べて行く事は立派な選択肢の1つだし、選ぶのも自分次第だって思います。

という事で今回はここまで!最後までお読み頂きましてありがとうございました〜!!

 

 

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