選択と行動

愚痴ばかりで自信0の私が自分らしく生きる為に行動出来た2つの理由

こんきちです。

 

現在私は、東京のアパートで布団にくるまりつつ日々、ブログをぱちぱちと書きながら生活しています。

 

今でこそこうして生活していますが、1年位前までは、私も普通に会社員で、田舎の会社の社畜として日々嫌な仕事をこなし、嫌な人間関係の中で毎日を鬱々とした黒い気持ちで生きていました。

 

現状をどうにかしたい気持ちはあったけど、どうにも出来ない自分がいてず~っとぐちぐち悩んでいました。

 

今回は、そんなずっと動けなかった私が何故行動で出来たのかという事について書こうと思います。

未来の損失が怖いと思った

人間関係最悪、辛い会社勤め 

私はつい1年半前は、会社員で毎日好きでもない仕事を好きでもない人たちとしていました。

 

仕事は、辛いもの、苦しいもの、楽しくないもの、耐えるもの。

・・・そういうイメージが私は仕事に対してずっとあったので、やりがいが無くても、嫌な仕事でも正直仕方ないなと思っていました。

 

また、職場の人間関係も私の場合は結構・・・最悪で、何をするにも全然協力的じゃなくて、職員は誰かの愚痴ばかり言っていて、誰かと誰かが1日1回以上は怒鳴り合いの喧嘩をしていました。

 

「そんなの気にしなければ良い」と人は言うけれど、私は人の雰囲気とか”今日は機嫌が悪いのかな””怒っている感じする”って言うのをなんとなく感じ取ってしまう人間だったので・・・怒鳴り合う喧嘩があった日やイライラを自分にぶつけられた日には、仕事が出につきませんでした。(そしてまた、私はミスをしてしょんぼりする)

 

 

でも、当時はこの状況も・・・

「時が解決してくれるだろう」「まぁ我慢していれば良くなるだろう」と思っていました。

 

いつか誰かが何とかしてくれる。

我慢していれば自然に良くなると思っていました。

 

 

けれど実際は状況は悪化する事はあっても良くなる事はありませんでした。

辞めない恐怖、退職を決断

1年、2年、、と悪化していく状況に

  • このまま何もしないと益々悪くなる職場環境の中で、この先ずっとで働かなくてはいけないのでは
  • 早めに行動起こさないといけないのでは
  • あと40年もこの地獄に耐えねばいけないのか

・・・と思うようになりました。

 

けれど、辞めれない、正社員を辞めて良い訳が無いと思いました。

親の手前もあるし、世間体だっある。普通のレールから外れて良い訳が無い。それにこんな私が辞めたら次働く所なんて無いかもしれないし。仕事は辞めたいけど、同じくらい辞めれないって思いました。

 

でも、勤め続ける事で私に何が残るのかと思った時、「世間体」「親の安心感」は残るかもしれないけど、私にとっての幸せはないのかもしれないとある日気付いたんですよね。

 

  • 勤続年数だけ重ねて、なりたくもない上の立場になる
  • 自分を偽って、取り繕って生きていく
  • 職場の人間関係の為に誰かの悪口合戦に参加して笑う
  • ずっと違和感を感じたまま家と会社の往復をする
  • ずっと納得出来ないまま残業をして業務を日々こなす

 

・・・もしかしたらお金は得られたかもしれないです。

けれど、なりたくもない自分になって何が得られるのだろう、私にとってこれは幸せなのかな、納得出来ずに生きるって一体私は何の為に生きてるんだろう、一体誰の人生を私は生きているのだろうと思いました。

 

私は、きっと何も得られないと思いました。

 

そう思ったら、会社で働き続ける事の方が怖くなりました。

早く辞めて、自分の為に何か始めないといけないと思いました。何か始めるなら早い方が良い。当時は好きな人もいないし、独り身で、20代で若かったし・・・ある意味自分の事だけ考えられるし身軽ではありました。だからこそ、今動かないとダメだって心の奥で思っていたし、時間は戻らないから、早く辞めて行動しないと私の未来がどんどん駄目になると思って怖くなりました。

 

動けないで、時間が過ぎていくのが怖くなりました。未来で後悔するのが怖くなりました。

 

そうして、私は会社を辞める事に決めました。そしてこの機に、自分が信じたやりたい事をやって見ようって思いました。私は、私の人生を生きてみようって思いました。

 

幸い失業保険も出たし、会社員時代で貯めた貯金もあったので・・・意外とお金面は思ってたよりも大丈夫でしたよ。

自分軸で生きる為に親の殻を破りたかった

父親の干渉と居心地の悪い家

会社員を辞めてとりあえず、実家に戻った私。

 

はじめはバタバタしていたし、退職後の手続きもあって忙しなかったです。「まぁ、家でゆっくりしながら、やってみたい事に挑戦しよう〜」そう私は、思っていました。

 

けど程なくして父親から・・・「公務員になれ」「ここの会社受けろ」と引っ切り無しに言われるようになりました。

 

私にはやってみたい事、挑戦したい事がありました。けれど、父親から直接色々就職の事を言われれば、気持ちも引っ張られるし掻き乱されました。「やっぱり公務員受けた方が良いのかな」「従った方が良いのかな」と思ってしまいまいした。

 

その時、私は今までずっと親に言われて従って生きて来た自分に気付いたんです。

大学も、就活も、資格試験も全部親が喜ぶから受けた、期待に応えたかったから受けた。父親に怒られたくなかった。私が上手くやれば皆喜ぶし、家族も平穏でいられた。私がどうこうというより、親の期待に応えないといけないと思ったし、そうすれば誰からも責められず叱られない平穏な生活を送れるはず・・・私も幸せになれると思っていました。

 

でも、「これって私は、一体、誰の人生を生きているんだろうな」と思ったら、はっとしました。

 

結局いつも人が決めた事に私は従って来ました。「自分がこうしたいから」じゃなくて「親に怒られたくない」「こうした方が良いならそうするしか無いか」という感じで生きていました。

・・・親はそれで満足していたかもしれないです。でも結局、自分以外の他人が決めた事・・・他人は納得している事だったかも知れなかったけれど、私の心はいまいち納得していない事が多かったのかも知れないです。だから、私は常に人生に違和感があったり、生き辛いと思っていました。

 

・・・私は私の人生を生きている実感が全くしなかったです。

・・・このままじゃ、私の人生は生きられないと思いました。

 

親と私の価値観も出来る事も違います。だから納得出来る事も、将来正しいと思える道も、やりたい事も違います。ここで自分の意志で行動しないと、また前職と同じ結果になると思いました。

 

人の決めた事に、自分の意志の無い事に従っているだけでは私は納得出来る働き方や生き方が出来ないとすごく思いました。ともかく自分は、このままじゃいけなんだろうなという事だけは・・・よく分かりました。

腰は大変重かったけど東京移住を決めた

このままじゃきっと私は私の人生を納得を持って生きられない。

・・・だから引越す事に決めました。

 

本当は引越したくなかったです。

親に引越しの事を伝える事も怖かったし、引越しをした先で自分がどうなってしまうのかと思ったら怖くてたまりませんでした。

 

けれど、私はなにか自分の中にある殻を破りたかったのかもしれません。

 

ずっと良い子で、親に従い、文句も言わず、面倒でない娘として生きていました。けれど、私は私の人生をいきたかったし、人生に納得感を持って生きたかったです。

 

違和感のある人生、自分から何も出来ない生き方をちょっとでも変える為に、自分の中の殻を破る為に・・・かなり重かった腰を上げて、東京へ引越す事に決めました。

結局は自分が決断&行動するしかないという事が腑に落ちた

神様が何とかしてくれないかなと思っていた時期もありました。それで、スピリチュアルな記事とかみて、神への他力本願でお祈りとかした事もありました(恥ずかし)

 

けど、結局最後は自分で決めて「動こう!」「やろう!」とならない限り、今は変える事は出来ないし、自分で決めて選択していけない限り、人って自分自身の人生を歩めないんだと思います。

 

ネットにも、一般常識的な生き方。模範的な生き方は溢れるように書かれています。調べればそれらしい人生ですべき事の答えを得る事が出来ます。けれど、それは一般論でしかなくて・・・自分が幸せになれる道って訳でもなくて・・・結局、自分で体験しないと分からない。

 

経験と実感を得る事でしか、本当の事は分からないし、自分がどうしたいのかも、やってみないと本当の深い部分は分からないんだと思いました。

 

だから怖くても、今を変える為には、やってみたい事の為にとりあえずでも行動しないと何も始まらないし、本当のスタートは行動したその後なのかもしれないなって・・・今は思います。

 

という事で今回はここまでです。

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました〜!!

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POSTED COMMENT

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    松千代です。ブログランキングから来ました。

    なりたくもない自分、幸せなのか、誰の人生を生きているのだろう、、、
    自分と葛藤していることがとても伝わってきますね。
    大変だったと思います。

    親とのしがらみも、、、私も身に染みて感じていますので、
    よくわかります。

    そして、自分を変えるために行動したこと、
    勇気がいって、本当に素晴らしいことだと思います。

    また、訪問させていただきます。

    • 狐桔(こんきち) より:

      松千代さん

      メッセージありがとうございます〜!!
      (感想頂けてとっても嬉しいです・・・!!)

      みんなにとって良い子でいたい、褒められたい、揉めて欲しくない・・
      と思って人の顔色ばかり気にしていきていたらいつの間にか
      そんな風に私はなっていました。

      松千代さんも、親の事や生き方で苦労があったのかなと
      メッセージを見て思わされました。
      (親とのしがらみは、親子であるが故に、感情や葛藤もあって大変ですよね)

      楽な人生を生きている人はそういないんだろうなって思いますが、
      「他者の期待のために生きて自分を見失ってしまう人」は
      もしかしたら案外多いのかもしれませんね。

      行動することは勇気がいる事だけど、
      やっぱり自分の人生をしっかり生きたいって私は思うので、
      これからもちゃんと考えて、選択して生きたいなって常々思います。

      ちょくちょく、記事を書いているので
      また是非遊びにいらしてくれたら嬉しいです〜!!

      今回はメッセージをくださって本当にありがとうございました〜!!!

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