選択と行動

自信ない無職女が夢の為に行動できた理由は〇〇な恐怖を選んだから!

こんきちです。

私はブログに出会ってやりたいことを見つけ、「これからこうなりたい」っていう目標というか夢みたいなものを持てるようになりました。

そしてその為には東京の方に引越した方が絶対に良いだろうなって思って無職にも関わらず引越しを決行したわけです。

普段怒れないし、「NO」と言えない非力な私が・・・こんな大胆なことをしてしまった事は今でも驚きです。という訳で今回は、私が目標のために決断・行動できた理由を私の体験になぞって書いてみました。

誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいな。

やった方が良いことは分かっていたけど怖くて動けなかった

私だって非力で弱い結構自信0な人間・・・今でこそ結果的には行動しましたが、そこに行き着くまで怖かったしめちゃくちゃ悩みました。

私の場合「会社勤めで40年間苦痛・我慢を繰り返す会社という牢獄にはいたくない!ブログで自立したい!私らしい人生を歩みたい!」というのが目標であり見つけた夢でした。

 

当時私は仕事を辞めて無職・実家暮らし。

実はブログで自立しようと考えてるなんて「公務員目指せー!!」って喚いている様な親に言える訳もなくこっそり部屋で作業をしていました。

そして、信頼できるブログサポート先生にも出会っていた私は、毎月こっそり東京にサポート先生や仲間たちに会いに行きアドバイスをもらっていました。

 

正直、実家では親は私の事を心配しての言葉だと分かっていましたが、干渉がすごくてうるさくて「公務員の勉強しろ」「良い会社に入れ」「そんなんじゃ結婚できないぞ」と私のやりたい事に集中できる環境ではありませんでした。

何も言わなくても親の気配は「安定した良い会社に入れ」と語っていました。(もはや気配もうるさかった 笑)

私は、何となく気付き始めていました。このままじゃダメなんだろうなぁっていう事に。

  • 実家に居ると良くも悪くも「ぬるま湯」に浸かってしまって本気で夢に取り組めない自分がいること
  • 親の目線に怯えて、自分の人生の決断ができなくなってしまうこと
  • 本気でブログを通じて独立するなら実家を出た方が良いだろうこと
  • 東京方面に移住してもっとリアルのサポートを受けた方が良いだろうこと(当時は県外住みでサポートや仲間にリアルで会いに行くのも月1だった)

でも環境を変える事が、両親に東京に行きたいって話す事が、父親と対話しなければいけない事が、いろんな事が怖くて動けないでいました。

やるべき事を本当は分かっていたけど、やれずにいました・・・。

1年後、2年後どうなっていたいのか見つめ直した

でも、ここで何もせずにいたらどうなるのでしょうか・・・。

ただ惰性的にブログを続けて、結局続けられなくなって、いつもの様にまた親の言うなりになって会社員に戻る様な未来が見えた気がしました。

こんな将来は私が在りたいと願った未来じゃ全然なくて、むしろ真逆です。

 

私は、会社組織に完全に属する苦しみはもう味わいたくないし、新人だからって何でもかんでも自分のせいにされたあの時にはもう戻りたくありませんでした。

親や世間の体裁、期待に振り回されて自分の人生なのに自分が思った様に生きれない自分は嫌でした。

私は、1年後・2年後・・・会社に依存しない生き方を手に入れ、ブログを通じて自分自身が経済的にも精神的にも自立している姿で在りたかったんです。

一番怖いのは変われない自分だと気付いた

私はこのままじゃなりたいと思った私になれないと思ったと同時に、動かないでいた結果「変われない自分」になってしまう事が怖いと感じました。

私は変われなくて、この先死ぬまでずっと会社、世間体、親の期待に振り回されてしまうのだろうか。このままだと、私が私の人生を生きれる時間なんてなんじゃないか。ずっと他人の期待を叶えて、やりたい事を我慢して生きるのか。

自分を変える事が出来ないっていう事は、私は私の人生を変える事が出来ないっていう事です。

私は多分会「社員を辞めたい、自立したい」って思っている時点で、世間一般で言う「安定した普通」からはちょっと外れている訳で、私は今まで「一般的な普通の安定した人生」を幸せだと思って目指してきたし、教えられてきました。(皆が良いという安定した会社に入って、我慢して、公務員の旦那と結婚して定年まで働く事みたいな…)

でも社会人になって、人の幸せや生き方は世間の一般常識で測れるものじゃないし、「私は私の幸せを見つけないといけないんだ!」「これじゃ幸せになれない!」って思って、生き方を変えようとしたんです。

という事は、今までの生き方や環境、思考じゃ多分生き方を変える事が出来ない訳で・・・私は夢を叶えるために、幸せになるために「自分は変わらないといけないのだ」と思いました。

だから「変われないという事」=「私はこれからの長い人生の時間を生き辛い社会で生きる事」だと思ったのですごく怖いと思いました。

そして自分は変われない人間なんだとも正直、思いたくなかったです。

前向きな恐怖!怖くても、自分の人生後悔しない為に行動した

結局私は・・・何をしても怖いと思う事が発覚しました。

  • 行動する→親との話合い、環境の変化、未知な未来の変化「怖い!!」
  • 行動しない→変われない自分と会社に縛られる灰色の未来が「怖い!!」

ここで、親のいう事を聞いて会社に入社した方が楽だし、良いのかもしれません。父の望むように公務員試験の勉強をして役人を目指した方が良いのかもしれません。

そうすれば、父親は喜ぶし皆んなに喜ばれる。従っていればみんなが喜んでくれる。

でも、「親がああいったからやった」「みんながそうしてるからそうした」・・・他人任せで大切な事を決めてしまうと後で後悔するって私はすでに経験済みでした。(自分と他人の幸せって当然だけどやっぱり違くて、「自分のこう在りたいって気持ち」と「他人のこう在って欲しい気持ち」の板挟みに陥ってしまうので・・・。)

だから苦しいけど、自分は将来本当はどうなりたいのか、何がしたいのか・・・自分の後悔しない選択は何なのかという事を考えました。

そして私はどうせ何しても怖いなら、前向きな恐怖を・・・やりたい夢へ近づく方へ進もうと思いました。

行動しなかったら「多分望まない未来が来るだろう…」って事は見えていたけど、行動した方は「未来はまだどうなるかは分からない!けど自分らしく幸せに変われる可能性がある」って思いました。

だから・・・めちゃくちゃ怖かったし、やはり無理かもしれないと何度も思いましたが・・・こうして何とか私は、関東へ引っ越す気持ちを固めました。

 

そして父親を説得し(社会人女の一人暮らしを反対する父親を説得した体験談と4つのポイント)・・・・部屋を探し・・・・今に至ると言うわけです。

最後に一言

引越す引越さないで、あんなに恐怖で震えていた私ですが、いざ行動して引越しが終わっていい感じに生活に慣れてしまった今は・・・正直引越したからって死ぬ訳でも、家族との絆がなくなった訳でもなく、意外と普通に生活しています。

それよりも今の私にとってはメリットの方が大きくて、ブログの作業にも前より集中できるし、ブログの仲間にも月に3〜4回と会えたり、サポートもしてもらえたりで・・・怖かったけど行動してとても良かったなと思っています。

行動するってなると怖くて、事前にインターネットでネガティブな記事みたりして余計に不安になってしまったり私もしましたが、結局それらはみんな他人です。

自分の人生・・・自分がどう在りたいか?どうしたいのか?って事が一番大切な部分なのだろうなと思います。

大事な決断ほど怖くて逃げたくなってしまいますが、原点に戻って自分が目指していたことって一体なんだったのかなと言うことを再確認して、そのために行動できるといいなぁって思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました〜!!

 

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