ブログの部屋

読者の需要&悩みを理解して共感されるブログの書く3つのポイント

こんきちです。

折角、めちゃんこ頑張って記事を書いても

  • 読者さんから読まれないな
  • アクセスも来ないな
  • 成約も取れない

・・・なんでだろう。

 

それは、読者さんに「共感される記事」が書けていないからです。

 

読者さんは何か悩みや興味があって検索して、記事に辿り着くのですから、自分が興味も共感も出来ない記事なんて読みたい訳ありませんし読んでくれませんよね。

なので、自分にそんなつもりは無くても結果的に、

  • 自己満足な記事を書いてしまったり、
  • 独り善がりな記事を書いてしまうと、

読者さんは興味も持ってくれませんし、共感もしてくれません・・・。

 

じゃあ、どうすれば「共感される記事」が書けるのでしょうか。そこで超必要な事が、読んでくれるお客さんを知る為の「お悩みリサーチ」です!!

今回は、そのお悩みリサーチと絡めて、「読者の需要&悩みを理解して共感されるブログの書く3つのポイント」についてお伝えしていきますよ〜!!

相手の悩みを知らずして共感を得る事は出来ないよ

ひとりよがり 【独り善がり】

自分ひとりだけでよいと決め込んで、他人考えを全く聞こうとしない・こと(さま)。どくぜん。(引用:Weblio辞書より)

独り善がりな文章だと、自分の事しか考えておらず、読み手の事を全く意識出来ていない記事になってしまいます。

自分の事しか考えていないので、一体誰に向けた文章なのか、何が言いたいのかが相手に伝わらない文章になってしまいます。それでは当然ですが、読者さんに共感してもらう事は出来ません。

そうではなくて、まず読者さんは、

  • 何に悩んでいるのか
  • どんな事を知りたいと思っているのか
  • どういう情報を求めているのか
  • 何に興味、関心があるのか

という事を書き手側が相手を「知ろう!」と思う事が大切です。(相手を何も知らずに、共感出来る記事が書けるとしたらたら超能力者か何か凄い人間だけです。多分。)

 

今はネットを見れば、Yahoo知恵袋、Naverまとめ、教えてgooなど色々なお悩み掲示板がありますし、悩みを吐き出している個人ブログや日記も沢山あります。

そうしたネット記事たちをリサーチしていく事で、私たち書き手は「読者さんのお悩みや求めている事」を知る事が出来ますよね。

「相手の求めている事」を知る事が出来れば、読者さんに向けてより深く役立つ文章が書く事が出来ます。読者さんの関心があるだろう情報を載せてより共感される記事を書けるようになります。

過去の自分が悩んでいた事をリサーチ!自分と同じ様に悩む人相手に書いてみよう

とは言っても、なかなか

  • 読者さんの悩みに共感する様な記事を書こう〜!
  • 読者さんの悩みをリサーチして理解しよう〜!

と言っても何をリサーチして、何の悩みについて書けばいいのやらですよね。

そんな時は、「過去に自分が悩んだ事や、解決したくて検索した事」をリサーチしてみて下さい。

一度自分が悩んだ事ですから、関心もあるし、悩んでいる当事者の気持ちになって考える事が出来ます。どういうことを知りたいか、どんな情報がプラスであったら嬉しいかなども自分も悩んだ事が有るからこそ、想像しやすいですよね。

それに、調べてみると、同じ悩みでも考え方は十人十色で「この悩みでこんな風に悩んでいる人がいるんだ」「こういう考え方があるんだ」と新しい発見にも繋がったりもします。

この新たに発見したお悩みについて、新たに自分で記事を書いてみる事も出来ますし、過去の自分の経験を元に「過去の自分と同じように悩む人」を助ける記事を書く事だって出来ますよね。

こうして、自然と共感できる記事を書く考え方、方法を身につける事が出来るのです・・・!!

なので、「過去の自分のような悩みを持つ読者に向けて記事を書いてみる事」をお悩みリサーチをしながら、ぜひぜひ取り入れてみてください〜!!

お客さん像を持ってみよう!シンプルで明確であるほど心に響くよ

読者さんのお悩みリサーチも分かってきて慣れてきたら、自分の記事を届けたい&読んで欲しい「お客さん(読者さん)像」を持つようにしてみるともっと良いです・・・!!

 

つまり、

「◯◯に悩む△△な人に□□を届ける」

を明確にしていこうって事です。

 

  • 「会社を辞めようかどうしようか」と悩む「20代の内気な女性」に「辞めた方がいい会社&辞めないほうがいい会社の特徴」を伝えする
  • 「退職したいけれど会社に伝えるタイミング」に悩む「20代の内気な女性」に「退職を上司に伝えるタイミングと方法(体験談)」を伝える
  • 「親の言いなりで自分の人生を生きれない事」に悩む「20代の内気な女性」に「親から自立して生きる為の3つのポイント」を伝える

 

みたいな感じです・・・!!

初めは難しいので、もっと大きな簡単なくくりで考えてOKです。(「働くのが辛い」と悩む「女性」に「会社で頑張る方法」を伝えるとか)この「お客さん像」は具体的で明確であればある程、お客さん像や記事の方向性が絞られてきます。

 

シンプル明確になってきます。(シンプルに明確に「訴える事」「伝えたい事」がある方が、読者さんにダイレクトに分かりやすく想いが届きやすいです。)

ですので、お悩みリサーチをしながら、慣れてきたら、「どんな人に、どんな事について、何を伝えたいのか」も考えてみる様にしていきましょ〜

最後に一言

いかがでしたでしょうか〜!

という事で「共感してくれる記事を書くために欠かせないお悩みリサーチとその方法」についてお伝えしてみました。

色々ぐちゃぐちゃ書きましたが、要するに「読み手の求める事を深く考えて記事を書こう!」という事です。

慣れるまで、難しかったり、面倒に感じたりもするかもしれませんが、続けていけば分かってきますし、慣れてきます。必ずあたな自身のスキルとして身に付いてきます。

ブログのコツコツ正しい方向の努力は絶対に裏切らないです。なのでコツコツ、ちょっとずつ、自分資産作りの為に頑張っていきましょ〜!!

最後までお読み頂きまして有難うございました〜!!

 

 

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