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過干渉は枷でしかない…ただ親に従う事は自分の自立と幸せに繋がらないよ

生き方と考え方の部屋

こんきちです。

 

私はずっと親の言いなりでした。

それが正しいと思っていたし、そうしていれば幸せになれるって思っていました。

 

今は自分らしく生きて良いんだって思えるようになって特に思います。

親にただ従っているだけじゃ、どんどん自分を無くしていたし、私自身の自立も難しかっただろうなって。

 

と言う訳で、今日は自分の体験談を交えながら、親と子の関係について書いてみました。

父親が過干渉で自分の思うようにならないと怒鳴る人だった

私の父親は多分過干渉なんだと思います。

 

父親の中で思い描く未来があってそれに逸れると、自分の思うようにならないと怒鳴ってしょうがないです。

どんなに断わってもしつこく、こっちが折れるまで責めたててきます。

だから結局いつも従っていたし、もう面倒だったので私もそれでいいやって思っていました。

  • 自分の考えと合わないことは許さない
  • 自分の基準があってそこから外れるとキレる
  • 基本意見を聞かないし、聞いても考慮されない
  • 束縛がすごい
  • 自分の中の道を進むように強要してくる
  • まじでしつこいし、思い通りにならないとキレる!!!

 

この過干渉と言いますかワンマンぶりは、子供だけじゃなくて母に対してもそうでした。

 

休日勝手に父親抜きで母と出かけるとキレる事とかもあって、何かと父親の許可が無いと自由がなかったと感じています。

 

本当にあの頃はずっと、「まるで私たちって鳥かごの鳥みたい」って思っていました。

 

だからあんまり家族で楽しい旅行とか、出掛けたりした記憶が無くて出掛けても県内の何処か近場でした。だから、当時はすごく狭い世界で生きてたと思いますし、ほとんど自分の家や自転車で行ける辺りの場所を知りませんでした。

 

その所為か分かりませんが、今でも基本あんまり何処かへ出かけようって気持になりません。

人に誘われれば出かけるし、好きなんだけどね。

 

 

こんきち
こんきち

今となっては節約志向になって流からまぁいいのかって感じですけど(笑)

自分の意見が分からなくなってしまった。主体性が無くなってた。

父親がこんな性格だった事もあってよく両親は怒鳴って喧嘩していました。

「母親が勝手に携帯を変えた事」「父親に夜のビール運ばなかった事」「勝手に掃除した事」・・・どれもしょうもない事なんですけど、父親の思い通りにいかない事や神経に触った事案が発生する度に大ゲンカでした。

 

まじで、携帯の喧嘩は離婚すると思いましたね。

 

そんなだっだので、やっぱり父親の言うことを聞いて家庭の平安を守らないとと思ったし、私は長女だったからしかっりしないとも思いました。

そうやって親の言うとおりになんでもハイハイやっていたら、素直にはなったけど・・・

自分の意見が分からなくなっていました。

周囲の人の火を色を伺うよになっていました。

自分に自信が持てなくなっていました。

 

何を思って、何をすれば良いのか・・・

主体性ってやつを失っていました。

 

人に言われた事をやるのは得意だったけど、自分が何をしたいのか、お話を聞いてどう思ったのか、これからどう生きていきたいのか・・・分からなくなっていました。

 

自分で決める事も何かも不安で、何するにも不安を感じるようになっていました。

 

だって、全部親が今まで決めてくれていたし、従っているだけでよかった。

自分で考える時なんてなかったし、言っても否定されるからと諦めていたから。

親がやりたい事は私がやりたい事じゃなかった

でもそうしていざ社会人になって、親の望んだ仕事をするようになりました。

 

でも仕事は辛いし、嫌いだし、物凄く苦しかったです。

多分根本的に向いていなかったしあってなかったんだと思います。

 

それでようやく「父親の夢ややりたい事」は「私のやりたい事」じゃなかったんだと思いました。

 

父親と私は性格も雰囲気も全然違います。

生きた時代も、向いてる事だって得意な事だって全部違います。

 

父親は人生の先輩だから学ぶべき部分はあるけれど、父親の言葉や望みが私の幸せな訳では無いし、人にはそれぞれの価値観と幸せの形、向いてる仕事があったんだって・・・ようやく気付きました。

 

親の言うことは絶対じゃ無い。自分がどうしたいのかを考える事が大事。

私はずっと親の言う事が絶対だと思っていたし、

そうしなさい、ああしなさいって言われてその通りに生きて来ました。

 

そうすれば、みんなが幸せになれるって思っていました。

 

こんきち
こんきち

けど結果、私は会社で死にたくなるしそれで会社辞めました。

親は神でも何でもなくて、ただの人です。

相手が何を思っているのか、このまま進んだらどうなるのか、千里眼でもないし分かりっこありません。

 

だから親も私と同じ人で、絶対の約束も出来ないし、親の言うことは絶対じゃないんです。

 

 

だからこそ、自分自身がこれからどうしたいのか自分の頭で考えることがすごく大事です。

 

ずっと親の干渉の下で生きていると、自分で考える感覚が鈍っています。

そして自分で決断する事にめちゃめちゃ勇気がいります。

 

だって今までは自分の将来を自分で勝手に決めたら怒られてたし、「いけない事」だったんですから。

でも、この人生を生きるのは親でもなければ友人でもなくて、私自身なんです。

 

ここで自分らしく生きるために考えて行動しない限りずっと、人生は私の物にはなってくれないし、ずっとどこか生き苦しくて、不安で、何かに遠慮して生きていかなきゃいけなくなります。

自分らしい思考も決断も慣れてくれば出来るようになる

親はいつか死んでしまいます。

 

そうしたら、これから先私の人生は私が決めなきゃいけなくなる。

それなのに、私は私の人生を決められないのでは未来危うしです・・・・!!

 

そうなる前にも親も自分もお互いから自立しないと行けないし、それがお互いにとって本当は一番幸せな事のはずなんです。

 

私も、自分で考えたり、決める事ってやっぱり始めは怖いし勇気がいりました。

でも、意外と選択したらって大変なことになった訳でもなくて・・・

ちょっとずつ小さな事決断からやって行けば、慣れて来て、始めはものすごく大変な事のように思っていましたが案外そうでもなかったなって思えるようになります。

 

最後に一言

私は、仕事で疑問を感じるようになってから自分の気持ちを考えるようになりました。

自分のやりたい事って何なのかを考えるようになって、仕事に対する違和感ややりたくない事がはっきりして来て・・・父親には絶対に退職・転職反対されるだろうなって思ってましたが「死にたいくらいもうやりたくなんだ」って話したらもう何も言って来ませんでした。

 

仕事は最悪&辛みだったけど、その状況を作ったのは私が自分自身と向き合わないで決断・行動して来た結果でした。そして、その最悪な辛みを作り出した仕事のおかげで「自分らしさ」を考えて「親じゃなくて自分の人生を生きる」って事に繋がったと思うので、結果的には良かったと思っています。

 

ただもっと早く、自分らしく色んな事を考えて、決断していれば違う未来もあったのかなとも思いますが・・・!

 

自分で決めて行動する、自分で考える。

これって、慣れていないと中々難しいけど、慣れれば必ず出来るようになるので、諦めないでひっそり頑張りましょ・・・!

 

ちょっと長くなってしまいましたが「親の過干渉に従っているだけでは自分も親も自立できないし幸せになれないよ」って事でした。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました〜!!

 

 

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