ブログの部屋

共感されるブログ文章を書くには自分の思いをたっぷり乗せるのが大切

こんきちです。

ブログので色々なことを書いていますが、何となく人に読んでもらえない記事がちらほら・・・。

やっぱり読んでもらえない記事には理由がある訳ですが、「読者さんは私の私だからこその思いを読みに来ているんだよ」ということを改めて考えたりしました。

そんな気付きと発見を今日は綴ります。

皆んなは一般的な言葉や感想じゃなく「私の思い」を見ている

「遊びに行って来たよ」「この神社に行って来たよ」「このサービスがめっちゃ良かったよ」って色々体験した出来事を記事にしていつも書いている訳ですが、何だかつまらない記事ってありますよね。

一般的な情報しか載っていない、どこでも書いているような内容、求めている情報が何もない内容・・・。

お店の営業時間、サービスの内容、そういう決まったことは言うなれば公式HPを見れば書いてある訳です…!

私もやっぱりお店の評判やサービスについて事前に「知りたいな」と思って検索する時は、公式の基本情報にプラスαで、お店の実際の雰囲気だったり、サービス提供者はどんな人だと感じたか、サービスを体験した人は実際どう感じたかいう生きた情報を求めているんですよね。

 

その人だから感じたこと、そこでしかないお土産はどんなだったか、その人が超絶可愛いと感じた商品は何か、サービスを受けてどう感じたか・・・・。

 

実際に体験しないとわからないことって色々あって、そしてその感じ方も人それぞれ。

私のブログの記事もきっとそうで、私だからこそ感じた体験だったり思いを読者さんは知りたいなって思っているのかなと思います。

自分の感覚は自分にしか表現出来ない

そして自分が本当に「良かった!」「可愛かった!」「助かった」っていう体験で感じた感覚や気持ちは自分自身でしか表現出来なんです。

確かに同じサービスを受けて、良かったよっていう記事を書いている人は沢山いるかもしれません。でもみんなそれぞれ境遇も違うし、微妙にサービスを受ける経緯や受けた時に関した気持ちだって違います。

私が私の状況だからこそ感じた気持ちは私にしか表現出来ないし、私の感覚は私だからこそ持っているものだと思います。

 

そういう私だからこその部分を、ブログの記事の中でもしっかり訴えていけば、私だけのオンリーワンの素敵な文章が出来上がるんじゃないかなって思います。

自分の思いが共感された時に初めて自分の良さを伝えることができる

自分だけの思い、伝えたいことを文字に乗せて文章を書く。

そして、それが私以外の誰かに「分かる!」「そうなんだ!」「こういう記事を探してた!」と思ってもらえた時、共感してもらえた時に、初めて自分の気持ちを誰かに届けることが出来るんだろうなと思います。

 

その為には「自分だけの気持ちをしっかり見つけること」が大切だし、一番大切な伝えたいことを一貫性を持ってまっすぐ伝えることが大切なんだと思います。

 

辛い料理は辛いから美味しいのであって、変に甘さが入っていると「ん?」ってんりますよね。

それと同じで、あんまり、あれもこれもってごちゃついた文章だと「本当に伝えたいことはなんだったのか」ってなっちゃうような気がしますよね。

レベルが高くなれば辛いものにも甘い味をうまくブレンド出来るかもしれませんが、基本的にはやっぱり甘いものは甘口で、辛いものはほどよく辛いのが美味しいしのです。

 

 

わかりやすく、でもたっぷり想いをのせて文章を書く。それが誰かに共感された時、コメントをいただけた時、自分以外の人の心に思いが伝わったってことなんだろうなと思います。

 

最後に一言

文章を書くって簡単そうに見えて結構難しいです。でも、自分だけの気持ちが誰かに伝わるってすごくすごくて素敵なことだなって思います。

私なんてまだまだのひよっこですが、これからも少しずつ、勉強しながらみんなにいいねって思っていただける文章を書いて行きたいな。

 

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