生き易さの思考法

夢を叶える決断は自分軸で生きる事。自分らしく生きるたった1つのコツ

こんきちです。

会社を辞めたい、ありのままの自分で生きたい、穏やかに仕事をして自分に合った生き方をしたい。そうなる様に世界が変わって欲しい。

私は以前は、自分が変わるのは大変だし、怖い。だから「誰かなんとかしてくれ!」っていつも思っていました。

けれど、自分でさえ出来ればやりたくない事を周りがしてくれる訳ないんですよね。世界は、基本明日の繰り返し。変わる事なくただ流れていきます。

 

でも自分が変われば世界は変わります。

変わるのは世界ではなくて自分自身です。

 

その為の第1歩として、「自分軸で生きる事」「主体である事」はとても大事です。

という事で今回は「世界を変える為には自分がまず主体的である事が大事だよ」って事についてお伝えする記事を書いてみました。

自分を生きれない世界は辛い

今が苦しい、しにたい、虚無感で日々が辛い、毎朝起きたくない。

 

こういう時、人は・・・

  • 人や世間に振り回されて、自分らしく生きれていない
  • 自分の理想と現実にギャップが有りすぎる
  • 明らかに自分に向いていない生活をしている
  • 自分のしたい事でなく他人の求める事ばかりを考えている

のではないでしょうか。

つまり「自分らしく過ごせていない」「自分の人生なのに自分が主役でない様な生き方をしている」のではないかなと思います。

自分の人生なのに他人の人生を生きている様な気がする。自分の人生だけれど、別に自分が生きなくてもいい様な気がする。これってすごく辛い事です。

こうなってしまっている原因は、きっと「自分がしたい事」「やってみたい事」を生きる中で取り組めていなくて、基本他人の期待や求めに応じるばかりの生き方(=他人軸な生き方)をしているからじゃないかと思います。

他人軸の選択はあなたの本当にしたい決断じゃない

私は以前、親の指示するレールに乗り、上司や親の顔色ばかり伺い・・・超他人軸で生きていました。

本当は絵を描いたり、物を作る事が好きだったのでそういう学校に行きたかったです。就職も銀行や経営。金融系よりも何かを作る事の方が興味がありました。

でも、「安定してない」「そんなの無理だ」「夢を叶える人はほとんどいない」「公務員を目指せ」と親から言われ続けて、大学は経済系に進み、公務員試験を受けて、それに近い会社に入社しました。

 

「親に従って生きすぎでしょ!」って思われそうですが、小学校の頃から自分の「やりたい」をあまり優先して生きてこなかったので、正直大学も就活も・・・当時は意識していませんでしたが、他人ありきの決断をし過ぎて、自分が何をしたいのか、どうしたいのか、自分の意見や考えも何もない人間になっていたのだと思います。

でも今になって強く思う事は他人の決めた事って結局他人の価値観で決めた事です。私の価値観ではありません。私のしたい事じゃないんです。

(だから結局・・・私は仕事が本当に苦痛で、毎日しんどくて、会社を退職しちゃったんですよね。)

 

その人にとっては向いてて楽しい事でも、私には向いてない事、続けられない事ってあります。逆に私は得意でとても楽しい事だけれど、他人にとっては価値のない事だってあります。人それぞれ性格もあるし、幸せの価値観だって違います。

人それぞれ、感性、性格、得意な事、苦手な事、価値観は違うのですから。当然ですよね。(私はこれを理解するまでに25年位掛かりました。)

主体的であれ

他人の軸で自分の人生を決めると高確率で後悔して人生が苦しくなります。だからこそ、自分で考えて決めて行動して納得して行く事って凄く大切です。

 

自分軸で生きる、自分主体で生きるって事は「自己中になれ」「自分が良ければそれでいい」って事じゃありません。

例えばですが、子供が「イラストレーターになりたい!」と言ったとしますよね。それで世間の常識から考えて「なれっこない!普通に安定した会社に入れ」と親は言ったとします。でも、本当は「子供のやりたい事を応援したい。子供にとって納得出来る人生を生きて欲しい」と親として心の奥では思っているんじゃないでしょうか。

だとしたらこの場合、世間や常識に引っ張られた模範的な解答は親としての本当の気持ちじゃなくて「子供のやりたい事を応援してあげる」「子供が納得出来る人生を送れる様に出来る範囲で後押しする」と言うのが主体性を持った選択なんじゃないかなって思います。

(たとえ、イラストレーターになれなくても、イラスト関連のお仕事は他にもあるし、イラスト関連職に就く事は出来るかもしれないですよね。)

 

選択の時は本当の自分自身の気持ち、良心、誠実さを持って選ぶ事が大事だって思います。

最後に一言

という事で、「世界を変える為に自分がまず主体的である事が大事だよ」って事についてでした。

私は、親や世間に従いずっと他人軸で生きていたけれど、会社の仕事や人間関係が辛くてまじでやりたくなくて・・・「なんで自分はこの人生を生きているのか」「私の人生って何なのか」と私の中で1つの危機を迎えた時初めて「自分はずっと主体的に生きていなかったんだ」という事に気付きました。

会社は辛かったけれど、あの辛い時期のお陰で「自分軸で生きる事」にシフトチェンジ出来ましたし、こうしてブログでお仕事もする様になりました。昔と違って、今の自分軸で生きる方が、ずっと自分の人生を納得して生きれているし、大変な時もあるけれど楽しいなって感じています。(辛くない生き方ってあったんですね。)

 

他人軸か自分軸かだけで、見える世界って全然違います。

私は自分軸で、主体性を持って生きる様に変われた。だから世界も変わりました。

 

やりたい事、自分らしく生きる事って難しいです。でも、待ってるだけじゃきっと今の現状は変わらなくて・・・!だから、やりたい夢や未来があるならまずは日々、主体性を持って行動してみる事から始めて欲しいなって思います。

ちょっとの意識や癖を変える事が今までの世界を変えてくれるかもしれないです。

 

という事で今回はここまでです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました〜!!

 

    

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