ブログの部屋

人は感情で動く生き物。自分の体験に思いを乗せて共感される文章を書くよ

こんきちです。

色んなブログ記事がネットには溢れていますが

  • 「どうやったら自分の記事にオリジナリティーを出せるのかな」
  • 「だいたい人って何を求めていて何によって行動を起こすんだろうな」

という事について今回少し考える機会がありました。

これらの事は、「読者さんの行動知る事」にも繋がりますし、よりコンテンツ価値の高いブログ記事を今後作っていくためにも大切な視点かなって思います。

という事で今回は「人が行動を起こす上でスイッチになる事」「スイッチを押せる記事はオリジナリティーのある記事だよ」って事について私が学び得た事をメモがてら記事に書こうかなと思います。

大抵、人は物を買うとき価格と機能と◯○を比べる

人は基本的に物やサービスを購入する時

  • 価格軸
  • 機能性軸

で色々な商品を比較して見ているます。

「こっちよりあっちの方が安いな」「でも機能はあっちの方が良いな」みたいな事です。普段の自分自身を振り返ってもそうですが、その人の「状況」や「欲しい物」に応じて、選択して物を購入しようなかな〜と人は考えるんですね。

でも「価格」「機能」に加えてもうひとつ人が決定する上で大切な事があります。それが・・・「情緒軸」です。

 

今って性能も良くて価格も似たり寄ったり、同じような商品がとっても多いです。それに商品HPには「価格も安くて性能もいいよ」って書いてあっても実はすぐ壊れるとか実際使わないと分からない残念ポイントが隠れている事も往々にしてあります。(逆にちょっと価格は高いけど、すごく普段助かる機能や嬉しいポイントもあったりしますよね)

こういう事って実際使ってみないと、体験してみないと分からなくて、企業のHPをみても分からない訳です。

そういう未知の分からない部分を私たちは「口コミ」「体験談」という形でブログやネットの記事で検索して、

  • このブログの状況はまさに私だ…私の今の状況にすごくメリットがある商品だ〜!使いたい!
  • Aはキャッシュバックがあるけど、それに係る購入後の手続きがかなり面倒だし、手続きを忘れたらお金貰えないかもしれないんだ。だったらBの方が良い様な気がする
  • この商品まさかのこんな使い方ですごい便利なんだ、ウケる。面白いから欲しい
  • このサービス、すごくスタッフが良い人でこんな所がすごく良いんだ!このブログの人私に似てる所があるし、私にもぴったりかも…やってみたい

といった様な感じで、この商品やサービスが本当に「自分にぴったりか」「本当に欲しいと思えるか」「納得出来るか」「信頼出来るか」情緒的・気持ち的な面でも調べて本当に心に落ちた時に人は行動する訳なんです。

人は最後は「気持ち・感情」で選択し行動する

どんなに機能が良くても、価格が安くて今が買い時でも人は「買おう!」「やろう!」と心から動かなければ物もサービスも買わないです。行動しません。

逆に別に元々興味があった訳じゃ無いのに、

  • サービスを利用して何も無かった休日の楽しみが増えた!
  • 電気圧力鍋高かったけど値段以上に嬉しい機能が沢山!丁寧で美味しい暮らしが出来る様になったよ
  • 時期外れだけど可愛い夏服が今なら半額!来年の為に買うとお得だよ

心がワクワク、ときめく情報を見たり、きいたりすると「良いな…私もやってみたいな」「買ってみようかな」と思います。

 

私もよく偶然みたブログの記事で心を打たれて、動画配信サービスとか登録してました。(実はちょっとアニメとか好きなのです私!それに家に居るの大好きなので…)

また一方では・・・私は昔通っていた整体マッサージ屋さんがあって、そこはすごく施術が良くて「マッサージのサービス自体」は大好きでした。でも、そこの奥さんがすごい怖い人で行くと怒られたり(色々話しかけてくるから答えると説教みたいな感じで結構厳しく怒られる)、お客さんと喧嘩してたりして・・・なんだか萎縮してしまうので結局行かなくなってしまいました。

旦那さんは静かで優しい人なんで旦那さんが毎回施術してくれれば良いのにな〜なんて思いましたが怖いからそんな事言えないし 笑

どんなに自分に興味のあるサービスでも、良いサービスだとわかっていても・・・変な人や自分と合わないからは買いたくは無い!!自分に合う人柄の誠実そうな人から購入したい!!って思っちゃうのですよね

結局、人は機能や価格だけでは測れない気持ち的な部分で最終判断をしている事が往々にしてある訳なんです。

私だけの体験に乗せた想いが「他者への共感」を生む

同じ商品、同じサービスであっても体験から得た想いは十人十色です。その人だから気づく点があって、その人だから良いって思える点があるんです。

例えばさっきの私の奥さんが怖いって話た整体マッサージ屋さんの体験談ですと・・・

ご夫婦で経営していて、奥さんに怒られると確かにへこむけれど施術はものすごく良いです!!がっつり2時間くらいで6000〜7000円で受けれ腰痛、むくみ、骨の位置、骨盤、色々悪いところが治ります。(多分こんなにしっかりやってくれてこの値段だと安いって思う人もいるかもしれません。田舎価格かも?)

そして何と言っても、ここの整体は何かご夫婦に「力」があるっぽくて(特に旦那さん)、手をぐっとお腹のところに押し当てるとなぜか自分のお腹がポカポカしたり、じんわり鈍い痛みを感じたりします。そうして、何か悪いしこりや滞りを直してくれるんです。(旦那さんは悪いものが取れると「取れた、取れた〜」って言う。)

全然グイグイ押したり揉んだりしている訳でもなくただぐっと手を押し当てるだけです。…気を当てててると言うか…気功術かなんかですかね。正直全く謎ですが何かが体に直に感じます。

「力」とかなんだそれ〜インチキ!って思われるかもですけど・・・大まじなんですよ。待ち時間一緒になったお客さんがここの施術でガンが治った人がいるとか言っていましたが「本当かも」って思わされる感じはありました。

これは奥さんよりも旦那さんの施術を受けないと実感できないかもしれませんが、ご夫婦お2人ともなかなか居ないかなり腕のあるすごい整体術をお持ちの方だと思います。

どうですか・・・・?ちょっと興味出ましたか・・・・?(まじで神からの力か何か知りませんが何かがある夫婦ですよ・・・!)

こう言う体験の内容って、サービスを受けた本人が言うから凄く納得する部分があったり、「そうなんだ!」と心動かされる部分があるって私は感じます。

実感的な体験から出てきた感想から、機能や価格では語れない「真実」がちょっと垣間見えるような気がするんですよね。

同じサービスでもケースバイケースで、受け取り方や感じ方が本当に様々です。そして、その中に100%同じでは無いけれど絶対に似た境遇や気持ちでサービスを受けたいと悩んでいる人がいて・・・。

だからこそ凄く貴重なものが「体験談」「その時感じた事」なのだと思います。(だって「体験談で感じた事」にはその誰かが知りたいと願った「未知の真実」「求めていた思い」があるかも知れないから)

どんなサービスにも商品にも出来事にも体験した人にしか分からない事やその時の気持ちがある。だからこそ「実は本当の所はどうなの?」「知りたい」と思う人は必ずいて、自分だけの体験や感想に対して共感してくれる人がいる訳です。

私だけの体験に乗る「想い」がオンリーワンの文章になる

多分の私の行った整体マッサージ屋さんに行った人は何人もいると思います。

同じ施術で体験メニューの説明位なら同じ表現になってしまうかも知れません。でも、私の「体験でその時感じた気持ちや想い」は私だけにしか表せなくて表現出来ません。

だって心は1人に1つだけ、感覚も人それぞれですから・・・!

この心を体験という実体験に乗せて書くことで「私だけの一つの真実」を表す事が出来て、他にはないオリジナルな文章が書けるのだと思います。

最後の一言

  • 人は最後は「情緒的な部分、感情、気持ち」で行動するかどうかを決める
  • オリジナリティーは自分の感じた「真実」「想い」事を言葉に紡ぐ事で表現出来る。ブログにも現れていく。
  • オリジナルな体験・想いは他者の共感を生む
  • 「オリジナルな想い=情緒的な訴えかけ」になるので人の心を動かす事に繋がる

 

という事で、「人が行動を起こす上でスイッチになる事」「スイッチを押せる記事はオリジナリティーのある記事だよ」という事についてでした。

ネット上には沢山の記事があって自分の記事なんて価値があるのかな。他と違う私だけの表現を残したいのに・・・ってよく思います。

でも、意外といろんな記事を見てみると、同じような記事ばっかりだったりします。映画記事だと、あらすじ、キャスト、監督・・・。(機能的、価格的な事しか書いていない記事が実は多かったりする)

想いがない文章はきっと簡単に書ける。けど本当に共感して欲しい人には共感されないし、同じような記事内容が他にもあるのでネットの海に埋もれてしまいます。

オンリーワンの私だけの唯一を、私だけの真実を探している誰かに届くように一生懸命素敵な想いのこもった記事が書きたいなって再確認したこんきちなのでした。

最後までお読みいただきましてありがとうございました〜!!

 

 

こんきちがお稲荷通信メルマガ始めたよ。期間限定のプレゼント付き〜↓ 他人軸じゃなく自分軸で生きる事を知って、20代控えめ女子が好きな事で「自立」出来る様になった話はコチラ↓

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA