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会社辞めたよ。退職時の別れの挨拶は、感謝の気持ちを伝えた方が良いと思った。

仕事の部屋

こんきちです。

 

私事ですが、2018年3月31日を持って私は新卒で入社した会社を退職しました。

というわけで、色々あったわたしの初めての会社生活。色々あったのにどんどん記憶が薄くなっていくのでその前に、辞める当日や辞めてから色々思ったことを記事させて頂きました。

 

とりあえず仕事は3年続けたけど、私は最初から社風・仕事合っていなかったのかも

入社当初から、若干の違和感はあったけど「3年くらいすればきっと慣れるはず」「最初は辛いけど徐々に楽になるはず」そう思って過ごしてきました。(今思えば最初から会社には合っていない部分があったんです)

でも、なかなか慣れなくて、まぁ経験年数も浅いのですが…仕事も全然面白くないし、出来ても達成感なんて正直なかった。

よくわからないけど偉い人に頭下げて、正直あんまり良くないなって思った商品をお客様に勧めて、何かと飲み会付き合って、スナックに行って、何やってるのだろう私は?と言う感じでした。

社内は教えてくれる人はいないし、仕事と責任の押しつけ合い、問題起きたら犯人探ししたり、いつも誰か揉めてるし、なんか上司は途中で消えちゃうし、全然心休まらなかったなぁ〜と今でも思います。

私、ポンコツなので会社で何度も泣いて、やだ!!!って思って、会社行きたくないから事故に巻き込まれないかな〜とか考えて、ご飯もあまり食べなくなって生活が破綻してきて…

 

長く勤めてる様なしっかりした人から見ればたった3年…と思われそうだけど、私的には3年間よく耐えたし、頑張ったと思います。

 

取り敢えず、世間がよく言う「3年」は一応勤めました。

でも、今考えてもこの3年以上は私は耐えられなかったし、いや耐えられたかも知れません。でも、確実に心は病気になってしまったと思います。

 

新卒3年で仕事を辞めた私が語る会社の辞め時を見極める7つのポイント

泣く程辛い仕事新卒3年以内で辞めてもダメじゃないと思う場合について

 

退職日に退職の挨拶をしました。プラスの気持ちで挨拶するって大事なのですね…

なんだかんだ色々ありましたが、私の退職が決まりました。

 

そして、退職日当日、退職の挨拶という事で夕方の終礼の時間に挨拶をしました。

その時に、私は今までの感謝の気持ちを言葉にして挨拶をしたのですが、プラスな前向きな気持ちで挨拶して終わることって言うのはとても自分にとっても相手にとっても良い事だな〜と実感しましたので伝えたいなと思います。

 

本当は退職挨拶で、今までの恨み辛みの鬱憤を晴らしてやろうかと思っていた

当初は退職の挨拶くらい、ちょっと嫌味でも言って今までの会社や嫌な人への鬱憤を晴らしてしまおうかと思っていました。

 

思い返しても、会社には色々不満や腑に落ちないこともあったし、最後まで何でなんだと思うことは沢山ありました。

  • わからないので聞いているのに上司が教えてくれない&助けてくれない
  • 喧嘩ばかりの社内
  • 人によって意地悪だったり優しかったりと態度が違う偉い人(不平等感)
  • 頼みやすい人ばかりに仕事を振る上司(仕事の割振りの不平等感)
  • 悪口、いじめみたいなことをしている人がいる社内
  • 仕事や責任の押し付け合い
  • 上司のミスなぜか部下の私が謝りに行く
  • やってくれると言った仕事やってくれず挙げ句の果て私のせいにしてくる偉い人。なんか上手く意思疎通ができないのですよね。何でだ
  • 個人的なことですが、突然の交通費カットされて、今までの交通費も遡って徴収された。何故!!!
  • 最後の最後まで「これ重要なのか?」と言う仕事を偉い人が投げてくるので結局1ヶ月以上あった有給は使えず…
・・・・等々

最後くらい、こきつかわれて、泣きそうになりながら日々過ごしていたこの辛みに対しての鬱憤を晴らしたって良いんじゃないかって思ったのですよ!!

 

でも、振り返ると感謝する場面もあったことを思い出した

本当に職場の人間関係はくそ面倒でした。

色々くそだな…と言うことはめちゃめちゃありました。

 

でも、そんな中でも今まで一緒に過ごしてきて、色んな場面で助けてくれた人や、仕事を教えてくれたり、相談にのってもらったりしてくれた方々もいました。お陰で、色々な経験も得たし、感謝を感じることも沢山あったのです。

  • 分からないところを教えてくれた
  • 一緒に考えてくれた先輩職員や同僚悩みを聞いてくれた先輩職員
  • 私が泣いてる時に、話を聞いてくれたり助けてくれた同僚
  • 私の仕事を手助けしてくれた先輩職員や同僚
  • 仕事のアドバイスをくれた先輩職員

確かに会社には色んな人間がいます。良い時もあれば、むかつく時もありました。

でもだからといって助けてもらったことや感謝すべきことは「事実」です。

それをやっぱり、を私は忘れたくないし、その感謝すべきことに私の「鬱憤を晴らしたいという」負の気持ちによる心ない言葉で泥を塗ってしまうことも何だか後味が悪くて嫌だな思ったわけです。

 

本当に色々あったけど、その時のその優しさ、何かしてくれようとした心は本当だったと私は思っていますし、そう思いたいなと思いました。

 

だから退職の挨拶は感謝の挨拶を選びました

感謝を忘れずにいたいという私の結論と、最後だからこそちゃんとお礼を言ってわだかまりなく去ろうと思って、

今までお世話になったこと、力が足りなくて申し訳なかったこと、沢山の経験を与えてくれたこと、会社の皆から貰った経験を次に活かして頑張ろうと思っていること・・・ありがとうの気持ちを込めて頑張って言葉にしました。

 

そしたら、泣いて「寂しい」「元気でね」「自分らしくいれる道を探して」と言ってくれる職員もいたりして・・・正直私のために、私なんかのために泣いてくれる人がいることに驚きました。

そして同時に私のことを必要としてくれていた人がいたこと、私を思ってくれている人がいることにとてもありがたいなと感じました。

感謝をの気持ちと私を見てくれていた人たちも居たんだってことに気付けて良かった

会社を辞めること自体全く後悔はありません。

本当に辛くて死にそうな人、限界な人はとりあえず3年とかいわずに辞めても良いと思います。命に代わるものは無いですからね!!

 

でも、退職の際、最後に恨み辛みで会社を去るような挨拶にしなくて本当に良かったなと今本当に思います。

最後に恨み辛みの負の感情を吐き出して辞めていたら、ずっとこの辞めた会社のことを変に忘れられなかっただろうし、今私が感じているような前向きな気持ちにはなれなかったんじゃ無いかなと思います。

 

そして、何よりも私のことを想ってくれている人たちの気持ちも垣間見ることは出来なっただろうなと思います。

 

自分だけが負の感情を吐き出して自分だけスッキリして、他者を傷つけ、私のことを想ってくれている人の優しい気持ちを憎しみに変えてしまわなくて本当に良かったです。

 

お陰様で、前向きな気持ちで、温かい思いを受け取って辞めることが出来ました。

 

繰り返しになってしまいますが、感謝の気持ちでこの会社を去ることご出来て私は本当に良かったです。

 

言葉に発して相手にも伝えたことで、感謝の気持ちは強まりましたし、今までの会社での経験も踏まえて、前向きに私の将来に向けて頑張ろうと、プラスな気持ちで次へ進む気持ちになれました。

 

自分は未来でどう在りたいのか、何をしたいのか?

 

仕事で辛い思いをされている方、退職を決めた方いろんな方がいらっしゃると思います。

それぞれの環境、状況もありますが「自分がどう在りたいか」と言う部分をみつめ、そこに向かって進んでいけると良いなぁと私は思います。

 

私は職場の人間関係や仕事のこと色々なことで精神的にも厳しいなと感じていて、その自分は自分の在りたい姿ではなかったし、こんなことのために大人になったのでは無いなとずっと思っていました。そんなことのために死にたくもないですし。そして結果的に仕事を辞めたわけですが。

 

退職の挨拶に関しても同じです。私は、相手への感謝を忘れたく無いし、負の気持ちには囚われることは私の在りたい姿では在りませんでした。なので、退職の挨拶も感謝の気持ち頑張って伝え挨拶としました。

感謝を伝えても、それをけなす会社や人もきっといると思います。でもそれは、そのけなすような人たちはそういう在り方をしている人間というだけです。

私がどう在りたいか、どんな私で居たいのかをみつめて、素敵な自分とその道に進んでいけると良いなと思います・・・☆

 

そんなことで今日はここまで!

読んで頂き、ありがとうございました〜!

 

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