親子の関係

自立させてくれないじゃない自立するんだ!父親と不仲だった私の体験談

父親が怖くて会話が出来なかった、こんきちです。

私は長い間、父親と心の距離があって家でもほとんど会話をしないような間柄でした。

けど、やっと最近は少し改善されてきています・・・!!

 

という訳で今回は、「私が父親とちょっぴり和解出来る様になったきっかけと親から自立するために大切だと思った事について」のお話です。

怒鳴る&束縛してくる…何かと恩着せがましい父親が嫌いだった

私はずっと父親が嫌いでした。

言うこ事を聞かなければ怒鳴るし、気に食わないことがあればキレる。

 

何をするにも許可を求めて欲しいみたいでいちいち縛られているような感覚がすごく苦しかったし、大声で怒るから怖かったです。

  • お父さんのお陰でお前たちは生活できるんだぞ!
  • お前たちはもっと父親に感謝を示せ!
  • お父さんが頑張ってるお陰で今があるんだぞ!

いつもいつもそうやっていってくる父の言葉。

昔から承認欲求が人一倍凄い人だったので無意識に口から出てただけかもしれません。

 

そんな事分かってる。

学校にも通わせてくれて、育ててくれて感謝してる。

 

けどそうやって毎日毎日言われる事はやっぱり苦痛だったし、自分が父親の所有物でしか無いような何処にも行けないような不自由さみたいなものはいつも感じていました。

そんな心の距離は幼稚園とかずっと昔からあって高校生の頃に一度大きな喧嘩をしてからを皮切りにほとんど日常の事とか雑談とか話さなくなりました。

将来の事とか決定事案が発生すると親からの指示はバンバンきたけど、それ以外の「交流」みたいな家族の会話は父親との間ではほぼ無くなりました。

父親との関係改善のきっかけは自分で決めて生きる事を伝えた手紙だった

でも社会人になってから私は、

  • 父親に色々な事を決められて自分で決めてこなかった自分
  • 自分で決めることが怖くなってしまっている自分
  • 自分の意見がわからなくなっている自分
  • 自分の人生なのにいつも親や周囲の顔色を気にして、自分がどこか主役じゃない様な生き方をしている事
  • 自分の人生を生きている実感も楽しさも全くない事

・・・ってに気が付きました。

 

親の期待や世間体の手前で入社した会社も結局自分に合わなくて、「自分て何なんだろう」「何しているんだろう」「なんの為にこんな我慢しているの」「いつまでずっとこのままなの」って思う様になりました。

そして会社にいる事も耐えられなくなって仕事を辞めました。

その後に私は、

「もっと自分で考えて試行錯誤して生きないと幸せに辿り着けない」

「自分の人生を生きないと多分ずっと変われないままだ」

って思ってこれから自分がやりたい事、どうやって生きていきたいかも考えて・・・その結果東京で生活しようって決めました。

その時に、父親と久しぶりに話をして、これから私がしたい事とかどうしようと思っているかとか話し合ったというか、意志確認をして話をしました。

私は口下手だし、父親の事もやっぱり恐かったので手紙で多くを語り、あとは補足で自分で話したり、会話したりって感じだったのですけど・・・。

 

その時の手紙についての記事はこれです↓↓

 

やっぱり方法はどうであれ、会話ってすごく人と人の距離を縮めるものなんだなって思いました。

私はこの時の対話のおかげで、お互いの意思や考えの確認にもなったし、「お父さんこんなふうに思っていたのか」「やり方が強引だけど私のことを考えてくれているんだな」って感じました。

怖かったけどこれを機に父親との距離はとっても縮まった様に感じています。

まだ少ないけど、テレビの話とか何気ない仕事の話とかが少しずつ家族の会話みたいな物が出来る様になってきた様に思います。(まぁ・・・たまに予期せずにぶちぎれてくるけどね)

自立させてくれないんじゃない、自分で自立するんだね

私はずっと・・・

  • 親が自分を縛ってくるから自分は何も考えられなくなっちゃんたんだ!
  • 親が自立を邪魔してくるんだ!

ってどこか思っていた様に思います。

 

確かに、親が色々言い過ぎている部分もあったとは思います。

・・・けど実際、私もなんでも親の言う事に従っていれば良かった「楽さ」に、両親のちょっと子離れ出来ない所に甘えていたんだと思います。

結局自立するかしないかは自分次第で、親が自立をさせてくれなくても、自分自身がしようと思えば出来る自立って沢山あったんです。

きっと私は今までどこか自立したい、自由になりたいって思いながらそれを怖がっていました。

親から自立するって事は、自分が本気で目指せば多分出来る事で、誰に許可を求める必要も無かったんです。

最後に一言

親から気持ちよく自立するにはやっぱり親との対話は必要だし、喧嘩になったとしても心を伝え合うってことがすごく大切なんだと思います。

自分の親だからこそ恥ずかしい、怖いけど・・・案外伝えてみたらあっさり認めてくれたりもするものです。

確執が深く長いほど相手をよくない風に思いがちだけど、結局話さないと伝わらないし分からない事も一杯あるんだって思います。

そしてその後に、本当に親に振り回されず自立出来るかは自分次第。自分の決断と行動が、これからやって来る今の自分を作っていくんですね。

という事で、「父親とちょこっと和解したこんきちの体験談」と「親から自立するために大切な事など」についてでした〜

ここまで読んでいただきありがとうございましたー!!

 

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